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2007年5月23日 (水)

押入れのちよ

押入れのちよ 内容(「MARC」データベースより)
今ならこの物件、かわいい女の子(14歳・明治生まれ)がついてきます…。幽霊とサラリーマンの奇妙な同居を描いた表題作ほか、「木下闇」「殺意のレシピ」「介護の鬼」など全9話を収録した、ぞくりと切ない傑作短編集。

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「押入れのちよ」「木下闇」「しんちゃんの自転車」は目に見えて好みな話で面白かったんですが、それ以外は特筆すべき物は無いかも。
全編通して“死”か“幽霊”のからむ話でした。
荻原さんは短編よりわりと重めの長編をちょっとしたジョークを交えて書いてた話の方が好きみたいです。

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