李小牧

2007年5月 9日 (水)

歌舞伎町案内人Ⅱ

歌舞伎町案内人 2 (2) 出版社/著者からの内容紹介
日本人の知らない歌舞伎町の姿を克明に描き出す、衝撃のノンフィクション!
いまや夜の歌舞伎町で最も有名な中国人となった元祖「案内人」、李小牧。あらゆる欲望の聖地と化した歌舞伎町のバックストリートで、いま何が起きているのか。真実はこの男の告白の中にある--。

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一作目に続き僕の東京シンドロームを発病させられる作品でした。
ただ書き方の問題かもしれないけれど、一作目よりちょっとクセやらアクやらが強く書かれているのが少し気になったり…。この世界観の現状やその後や自分の知らないアンダーグラウンドは確かに知りたいけども、この著者の口から聞くのはもう別にいっかな。と思わせるような変化がありました。
莉莉さんとはその後も上手くいってるのかな?

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2007年5月 8日 (火)

歌舞伎町案内人

歌舞伎町案内人 内容(「BOOK」データベースより)
アジア最大の歓楽街、新宿歌舞伎町。飲食店と風俗店がひしめき合い、ヤクザと中国マフィアが暗躍するこの欲望と狂気の街に、李小牧は十四年間立ち続けている。日本語、北京語、広東語、湖南語を自在に操るこの男の職業は「案内人」。ヤクザを後ろ盾に、刑事を友に、変貌を続ける歌舞伎町地下社会を驚異的なしぶとさで生き抜いてきた李が明らかにする真実とは!?衝撃のノンフィクション。

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ずっと前に某番組で見てから気にはなっていた本。
ながらで見てたからタイトルやら著者名やら忘れてしまってなかなか手に取るまでが長かったのですが、この間歌舞伎町案内人2を見つけたのを機に両方買ってしまいました。
元々新宿が好きなので「東京」やら「新宿」(近辺の)付くタイトルの話はそれだけでワクワクしてしまうのですが、普段生活していたら見る事の出来ない歌舞伎町アンダーグラウンドの話山盛りでかなり楽しめました。
目線が日本人じゃなく日本に来ている中国人っていうのがまた面白い。
安全な位置からモメゴトを見るのが大好きな人にお勧め。

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