歌舞伎町案内人Ⅱ
出版社/著者からの内容紹介
日本人の知らない歌舞伎町の姿を克明に描き出す、衝撃のノンフィクション!
いまや夜の歌舞伎町で最も有名な中国人となった元祖「案内人」、李小牧。あらゆる欲望の聖地と化した歌舞伎町のバックストリートで、いま何が起きているのか。真実はこの男の告白の中にある--。
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一作目に続き僕の東京シンドロームを発病させられる作品でした。
ただ書き方の問題かもしれないけれど、一作目よりちょっとクセやらアクやらが強く書かれているのが少し気になったり…。この世界観の現状やその後や自分の知らないアンダーグラウンドは確かに知りたいけども、この著者の口から聞くのはもう別にいっかな。と思わせるような変化がありました。
莉莉さんとはその後も上手くいってるのかな?
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